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「ドッジカフェ2」
「ドッジ・バスケ・ハンド」に頑張る子供達を応援するブログ
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センバツ甲子園も中止に
選抜高校野球も中止が発表されました。

そして日々コロナウイルス感染者が増加しています。

「仕方ない」の一言では言い表せませんが

感染の危険のある集団行動は控えるしかありません。

ドッジボールもそうでしたが、

中止となって代表校が無かった事にならないように

記念の盾のような「証し」を与えたいですね。

この先でいい事がありますように。

 


全国大会 中止に
ドッジボール春の全国大会の中止が決定しました。

関係者の方々におかれましては「苦渋の選択」であったと思います。

ぞれでも大事なのは「人の命」である事は間違いなく

出場が決定していたチームの子供達は「誇り」を持って

次のステップに進んで欲しいと思います。

私も非常に残念でなりませんが、一人でも感染者を出してはいけない時。

宮城県代表「荒町フェニックス」さんの勇姿を忘れません。

 


トイレットペーパーはあります!
今日のAスーパーでもBスーパーでもC薬店でも

トイレットペーパーはありました。(夜になっても)

一部品切れの店舗もありましたが、慌てる事はありません。

ウチでは今日は1個も買ってません。

過剰な買いだめがパニックの元凶ですので

慌てずに騒がずに。

マスクもいよいよ手順通りに洗って使ってみました。
「無いよりマシ」で、これも慌てずに。

 


転売ヤー禁止
今日もコロナウイルスの話から。

コロナウイルス発生から状況は悪化の一途を辿るばかりです。

マスクはあれ以降一度も店頭で見た事も無く、
トイレットペーパーまで品薄が続いています。

そして人の弱みに付け込んだ「転売ヤー」の話が出てくるようになり
「医療関係者のルートで仕入れたマスクを高値で転売し○千万円儲けた〇〇人の話」
と山積みのマスクの箱の写真がアップされたり、
折角人々を安心させるように大量にトイレットペーパーを販売したイオンさんの
好意を無にして「転売して高値で売れた」とうそぶく人の話とか
「転売ヤー」には悪意しか感じられません。

遅まきながら政府でもやっと「転売禁止」を法制化するようです。

マスク不足でも転売ヤーが表面化していたのに
「日常生活に必要なモノの高値転売を禁止する」は
最初に法制化されて然るべきだったと思います。

いろいろなイベントが中止になり
これにより経済活動が縮小し被害を被る中小企業や商店主の方が
瀕死の声を上げ始めました。

小中高が臨時休校になると、給食センター・食材卸し・牛乳生産者等
多くの方が売上ゼロになるんですね。
(発注していた分はそのまま政府が買い取って有効利用するものだと思ってました。)

集客イベントの中止は、イベント会社・旅行会社・宿泊会社・飲食業等多くの影響が出ます。

(「大会が中止になったら子供達が可哀想」とか言ってる場合ではありません。
 まず大事なは人の命であって1人でも感染して死亡する事があってはいけません。)

東京オリンピックにだけ目が行っていますが
この1ヶ月のイベント・旅行等の自粛で国内の景気はどうなるのでしょう。

感染拡大しないよう、この段階で封じ込める対策は重要で
これを推進する事には何の意義もありません。

ここで影響を受ける中小企業への経済対策(救済策)こそが
この後で政府の対応でしか救えないものになってくるかもしれません。

まず今大事なのは
「自分だけは」という気持ちを無くし
「皆で自制して今を助け合う事」だと思います。

 


トイレットペーパー
コロナウイルスの件は、広がるばかりで一向に終息に向かえません。
マスクもずっと買えないままです。

昨日「トイレットペーパーが無くなるデマを流している人がいる」
という噂を聞いて、夜にスーパーに行ったら見事にスッカラカン。

今日はチラシを見て朝一で買いに行ったら1軒目は並んでいる人だけで完売。
2軒目でギリギリ1つだけ買えました。(お一人様1点限り)

とりあえずこれで1ヶ月はもつので無理に多くは買いません。
オムツが買えない人が大変ですね。

トイレットペーパーは原材料が中国では無いし、生産能力も高いので
無理に買い占めなければ足りなくならないはずです。

転売ヤーの餌食にならないよう、節度ある購買活動に努めましょう。

 

野村監督
野村克也さんがお亡くなりになられました。

仙台の人は、楽天イーグルスを強くしてくれた野村監督、
弱い頃から「ぼやき」で楽天がニュースになるように配慮してくれた野村監督、
球界の宝である田中投手(マー君)を育て上げてくれた野村監督
と感謝し切れない名将です。

野村監督のぼやきには「愛」があり
チーム、選手個人をどうしたらよくできるかの
「愛情」が溢れていました。

この1年で現有戦力でどう勝つか、という短期戦略ではなく
個人個人の「考える力」を鍛え、長期的に常勝軍団を作るやり方で
ヤクルト、阪神、楽天を退任後の優勝に導いています。

昔ここでもドッジボールの教え方についても
「野村ノート」を引き合いに出した記憶があります。

投げる、キャッチする、かわす、の基本の動きの練習にも
いろいろな状況を自ら考える力が身に付けば
どんなスポーツにも、どんな仕事にも応用できます。

晩年は奥様を亡くして元気がなくなっていたようで
あの世に行って奥様と再会されて笑顔が戻っているかもしれません。

野村監督が残した功績に感謝し
心からご冥福をお祈りいたします。

 

高熱
昨日、昼からどうもお腹の調子が悪くなり、
張った感じが続き食欲が無く
「何かおかしい」感じだったところ
夜になって寒気と節々の痛みが現れ一気に38度の熱が出ました。

これは「インフルエンザもらったのかぁ?」と観念し
布団に直行。

インフルはお腹に来るんじゃないよな?
ロタウィルスなら吐き気があるだろうに吐き気は無いし?
(生牡蠣食べたけど水曜日だし)

と思っていたら、しっかり寝て汗を出したら夕方には熱が下がりました。

普通の風邪で済んだみたいです。
(コロナウイルスでもなく)

いつも勿体ないのが、週末の休みになると具合が悪くなって出かけられない、
そして病院も休みですぐに行けない、
でも月曜日には治って仕事できるようになる。

高校の時に数学の先生から「数学解けば頭痛は治る」と言われ
実際休んでるより数学解いてると治ってましたが
これって集中力が体を支配するってことでしょうか。

気温の低い日が続きそうですので皆さんも風邪に留意しましょう。

 

マスク
新型コロナウイルスによる肺炎で世の中は大変な事になってます。

先週までは普通にマスクが買えたのですが、
「春節で日本を訪れる中国人の方々が大量にマスクを購入」
というニュースがあった後、一気にマスクが「売り切れ」になりました。

今日もドラッグストアに行ったら「3枚で450円」のような高めのマスクでも
「お一人様1枚限り」と貼ってあると、皆さん買えるだけ買っていました。

実際のところ、普段から「インフルエンザ対策」+「花粉症対策」で
マスクを着用しており箱で買い置きしていて1ヶ月分はあるのですが
「1ヶ月で品薄は解消するのだろうか」
「あったら買っておかないと」と心配になり私も1つ購入してしまいました。

これってオイルショックの時の「トイレットペーパー」の時と同じですね。

それでも街中を歩く人を見るとマスクをしていない人の方が7割方で
「買ったマスクはどこに行っているんだろう?」という感じです。

こういう時こそ、正しい感染防止策(手洗い・うがい等)の理解と
冷静な行動が必要ですね。

 

勝つためには
競技であれば「勝ち負け」がつきます。

競技に参加するなら「勝ち」を目指します。

勝つためには「準備」をします。

頭で思った事を実行するには「練習」しないと身に付きません。

練習は「時間」がかかってやっと体が覚えるものです。

スポーツは「考える」事も大事です。

こんな時どうするか、頭で考えて、実行できる練習をします。

何を練習するか、まず「自分を理解」します。

自分の良いところをもっと伸ばす事と
自分の苦手を消す作業を繰り返します。

これだけでは「自己」だけの話。

相手を理解(分析)します。

相手の攻撃にどう対処するか、
自分にはキャッチできる力があるか、
甘いボールが来るまでひたすらかわす我慢を覚えるか

そしてどうやったら相手をアウトにできるか
パスワーク、フォーメーションを考える

相手の良さを消して、こちらの攻撃を決める準備を行う。

いろいろな相手を想定した対処方向をたくさん身につける。

どんなスポーツでも同じ事です。

そして世の中に出て、仕事をするようになっても同じ。

勝ち残るためには、しっかり分析して、勝つ方法を考えて
頭を使って、勉強して、準備をいっぱいして
そして勝つために自分を作り上げます。

試験だって一緒

プレゼンテーションだって一緒

だから今からやるべきです。

そしてこれをチームでやると
一生の友人になれて
一生の宝物になります。

これが「ONE TEAM」になる素晴らしさ

 

競技としてのドッジボール
もう1つは、競技としてのドッジボール

全国大会レベルになると
・チームとしての統一がとれたディフェンス
・スピード感あふれるオフェンス
・パワフルなアタック
等かなりスリリングな競技です。

コートのサイズとスピード感で例えれば
バレーボールのようなスピード

これに外野と内野のパス交換があって相手を崩すので
高度なスポーツになります。

そんなに面白いのになぜメジャーにならないのか
ドッジボール人口が減っているのか

これには外的要素と内的要素の問題があると思います。

まずは「少子化」のため、様々なスポーツで人口減少がある事

そしてチームを構成するには12人必要という壁

バスケットボールが5人、バレーボールが6人と比べると2倍

野球が9人、サッカーが11人と比べても一番多いです。

12人集められずにチーム解散となるケースも多く

まずはチーム数を減らさずに残していけるようにならないかなと思います。

協会の方々もドッジボールを残していくために
いろいろ改革されている訳ですので
ここに批判が行く事なく
チーム数を増やして盛り上げて行けたら、と思います。


ドッジボールからハンドボールに進んで
社会人チームで頑張る先輩もいます。

小学生時代に適度なスポーツをする事が
才能を大きく伸ばすチャンスであると信じます。

 

2つのドッジボール
私もそうでしたが、
小学生の時、朝と休み期間になると校庭に飛び出して行きドッジボールに明け暮れた
子供達って多かったと思います。

ボール1つさえあれば、コートは校庭に足で線を引いて
男子女子一緒になって楽しめる(小学生の頃は女子の方が大きかったりします)

投げるのが上手な子、キャッチが得意な子、かわすのが上手な子
運動が得意で無くてもみんなと一緒に参加して逃げているだけで満足な子
誰でも一緒に体を動かせます。

別にスポーツを習っていても、塾に通っていても
ドッジボールの時間はみんな一緒

そういう思い出を持った大人っていっぱいいると思います。

こういう楽しいドッジボールがあってイイと思います。

ただ走るだけが苦手な子でもドッジボールで逃げていると
結構動き回ります。
ボールを投げる事で肩が鍛えられ、かわす事で反射神経を養います。

いろいろなスポーツ選手でも「ドッジボールやってました」
という人はたくさんいます。
小さいころの入門には持って来いのスポーツだからです。

競技としてのドッジボールとは別に
ジュニアのカテゴリーはこれで良いと思います。

野球・サッカー・ミニバスのような「本気のスポーツ」だと
親の負担も大きく、どうしてもやらせてあげられない家庭もあり
だからといってスポーツをしない子ではかわいそうです。

そこから「自分も誰々みたいになりたい」という憧れを見つけ
「どうやったらうまくなれるんだろう?」
と自分で考えるようになる子だけが上に上がって行けます。

上のクラスとは別の「楽しいドッジ」で底辺を広げる事がまず大事です。

「本当は運動神経いいんだよ」という眠った才能を見つけてあげる事、
体を動かす機会を作ってあげる事が最初の目的であっていいと思います。

ここから適正にあわせて他のスポーツに移って行っても
その子にとっては良い事ではないでしょうか。

つづく

 

5年ぶりに ドッジボール
5年ぶりの更新になります。

昨日、5年ぶりに小学生ドッジボール宮城県大会を観戦に行きました。

ジャンプボールで1番の子が一生懸命に手を伸ばすシーンに
当時1番を背負ってジャンプボールで競っていた長男の姿がダブり
もうこれだけで・・・

私と長男と次男が揃って同じコートに立ち県大会に挑んだあの日から
もう15年経ちます。
あの頃は全国大会出場だけでなく全国優勝を目指すチームもいて
指導者も応援団も一体となって、楽しかったなぁ。

監督としてベンチにいて、応援する下級生・ご父兄達の気持ちが
直接心に流れ込んでくる「不思議な体験」をしたのもこの場所。
後にも先にもこの1回だけの元気玉のような体験です。

今日のジュニアの試合、ひたすらに一生懸命な低学年の子供達、
「勝った~」と喜ぶ笑顔とそれを見て喜ぶおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔
これだけでドッジボール大会がある意義があると思います。

運営する方々の顔ぶれもかなり変わり理事長以外は代替わりしたようで
各チームの監督さんも続けていらっしゃるのは、もうお二人位でしょうか。
(P-kanさんがいてくれてすごく安心しました。)

審判員の方々がすごく若返り、よくぞこれだけの方が関わってくれていて安心しました。
ジャッジもキビキビしていてすごく良かったと思います。

優勝し全国大会出場を決めたのは荒町フェニックスさん。
おめでとうございます。
チーム名は変わりましたが「荒町」として県内でも一番長い歴史を持ち
やっと春の全国大会に荒町の名前を残す事ができましたね。

宮城県ドッジボール協会のHPで全国大会出場チームの歴史があり
ここに荒町の名前が無いのがすごく心苦しかったのですが
夏・春と名前を刻む事ができて本当に良かったです。

ドッジボールで一番大事なのは「守備」ですが、
何度もアシストキャッチがあり、一番守備が良かった印象です。

他にも惜しかったチームがあり、勝負は時の運もあり残念でした。
6年生は卒業まで残る試合で素晴らしいプレーを見せて
ここまで応援してくれたお父さんお母さんに喜んでもらえるといいですね。

宮城県代表となる荒町さんはみんなの思いを背負って
さらに強くなって全国でも勝利を重ねて下さい。

「みんなの喜ぶ姿をもっともっと見ていたい」です。
全国大会での朗報を楽しみにしています。

※そして今回投稿する気持ちにさせてくれたTAKAさんの記事を
 これからも楽しみにしています。

 

流星ワゴン
 息子を思う父親の気持ちはきっと皆同じ

 自分に似たところを見つけては「やっぱり俺の息子だ」と思って

 自分が同年齢の時の姿と重ねて見てしまいます。

 自分よりすべてにおいて上を行って欲しいのですが

 足りない部分を比べてしまったり。

 それでも、自分の命を削ってでも子供には幸せになって欲しい。

 そんなもんです。親心って。

 息子も大人になったらわかるかな。

 いいドラマでした。

 

ドッジボールが続くように
 今日は昔ドッジボール協会でご一緒した某氏とも
 お話できました。

 やはりチーム数の減少をどう食い止めようかという話。

 「ガールズ」や「シニア」のカテゴリーが出来ましたが
 「カテゴリー2」でいいから「8人制」のような
 少人数でもチームを継続できるカテゴリーの新設が
 できるといいですね、というお話。

 (私は10年前から「6人制」を言い続けてますが。)

 チーム数が増えて、伯仲した試合が増えて
 ドッジボールがずっと続くことを願います。

 

卒業カップ
 今日はドッジボールの「卒業記念カップ」がありました。

 小学校を卒業し、そしてドッジボールからも卒業。

 もうこれでこのチームでドッジボールできなくなる日です。

 この「最後の試合」を観戦に行って来ました。

 今年から正式参戦した「塩二小ソニック」
 キャイーンブラザーズとの最後の一戦は途中までがっぷり四つ
 「もしかして」という流れもありましたが残念ながらここで終戦。
 もう1年早く始めてたら、もっと強かった。
 最後にどんどんうまくなってよいチームでした。

 予選とは打って変わって「原小」「Pchans」を倒した「月見」さん。
 体の真ん中のボールだけをしっかりチャッチして
 アウトにならずに粘り、エースに頼らなくてもキャッチして勝つ
 「これぞドッジボール」でした。
 最後に「相手が膝を着いた膝先に当ててアウトにしたプレー」は
 10年前の強い月見の遺伝子を見た気がしました。

 卒業カップは「6年生が最後に出来るだけのプレーを見せてくれて」
 「最後の優勝を勝ち取れなかったチームは涙を流して」
 いろいろな思いでドッジボールを卒業する場面がありました。
 今年はどうだったかな。全部出し切れたかな。

 「目の前の事に常に全力投球!」
 小学生達のキラキラした目をこれからも期待しています。

 

仙台オープンカップ
 昨日はドッジボール大会「仙台ジュニアカップ・オープンカップ」がありました。

 「オープンの部」
 優勝TRY-PAC、準優勝荒町フェニックス、3位大衡ファイターズ・キャイーンブラザース

 という結果でした。

 まずは「おめでとうございます。」

 この結果が県大会前にあっての県大会だったら
 全国行きはもっと混沌としていただろうと思います。

 高いところ(上位)を経験していないと
 ベスト8からいきなり優勝は至難の業です。

 卒業までの残る期間で
 「6年生の雄姿」を後輩の記憶に刻みこんで下さい。

 チームの歴史は「憧れ」という形で次代に繋がります。

 

ドッジボール県大会
 今日はドッジボールの春の全国大会をかけた県大会でした。

 毎年この日はそわそわ落ち着かない日です。

 今年のチームはどこまで進めるか、

 「今年こそ」の思いはずっと変わりません。

 今日の覇者は「原小ファイターズ」

 おめでとうございます。

 6年生は卒業まであと2大会。

 大好きなドッジを思い切り楽しんで下さい。

 

どんと祭
 今日は「どんと祭」

 お正月飾りを火にくべてお焚きあげをする儀式

 というより神社の境内に並んだ露店が楽しみな

 「おまつり」です。

 大学生の時に一番町から大崎八幡神社まで歩いて行った記憶

 すごい人で入場制限の中、少しずつ階段を上って行って
 お参りした後にお神酒を飲んで温まった記憶

 当時の彼女と二人で行った記憶は一生の宝物です。

 息子達が大学生でいる今、

 お父さんにもこういう時代があったんだよ。

 

やさしい子
 世の中を生きて行くのは厳しくて

 いろんな意味で戦いを勝ち抜いていかないと先に進めない

 そのために学校でも「競争意識」を身に付けて社会に出る準備を教える

 大人達は子供の頃からそういう環境で育っていたので
 それが当たり前の事として子供に接する

 でもいつのまにか「ゆとり教育」「NO1よりONLY1」の教育方針になり
 「競争したくない」子が増えている

 「周りと戦いたくない子」って本当にいると思います。

 じゃこれってダメなの?

 決してそうは思いません。

 はじめ人間ギャートルズの時代は武器を持って獣を倒し
 戦国時代は自国の人間同士で戦い
 世界大戦では隣国の人と戦い
 戦いの歴史は常に乗り越えて
 平和に向けて世の中が変わって来ました。

 理想ですが「戦わない世の中」に向かって進化する中で
 「戦うのがいやな子」が生まれても不思議じゃないと思います。

 厳しい世の中で「自分が壊れる」子が出ないように

 「やさしい世界」が包み込んでくれたらいいですね。

 そして私達の世代は

 「やさしい子」が生きて行けるよう

 守るために戦う事は厭いません。

 

兄弟
 ある出来事があって、父母の線香上げに兄の家に行きました。

 歳の離れた兄弟で6つ下の私はいつまでも兄からすれば説教する相手みたいで・・

 それでも兄は兄で、弟が我儘言ってるのを兄が我慢してくれていた事に

 今日やっと言えました。

 「今までいろいろ迷惑かけてごめん。」

 当時は世の中「裕福では無い」家が多く、わが家も同じ。

 末っ子の私はいつも新しいものは買ってもらえず「おさがり」ばかり

 「あれ欲しい」「これしたい」と言っても「我慢しなさい」

 その中で兄は自分でバイトしてバイクを買って出掛け放題。

 自分も欲しいと言っても「バイクは危ないから我慢しなさい」

 そんな思い出が多いのですが

 よく考えると弟が言う我儘に兄が「兄ちゃんなんだから我慢しなさい」
 と言われていた事もあったんだと気付きます。

 弟がいる兄は高校を出て就職。
 家が狭いので寮がある会社で遠く岡山へ。

 18歳で見知らぬ土地に一人で行くのは心細い事もあっただろうなぁ。

 そして弟の私は大学まで行かせてもらいました。

 私には小言を言う事の無かった父ですが兄にはこぼしていた事もあったそうです。

 そして今自分でも二人の息子を持ち、弟は「あれ欲しい、これ欲しい」で
 兄はそのために自分は我慢する子に育ちました。

 そして次男に「兄貴は辛いんだから」という言葉を出され

 いろんな事が繋がってやっと兄にありがとうが言えました。

 息子達にも「ありがとう」です。

 

iPhoneデビュー
 これまでスマホはずっとアンドロイドでした。

 携帯はドコモで10年。

 買い替え特典が無さ過ぎるのでスマホはAuにして4年。

 2年縛りがなくなるタイミングで今度はソフトバンクに変えるなら
 今度はiPhoneへ。

 先に息子2人がイPhoneにしていたので聞けるからよいものの
 勝手が全然違います。

 しばらく時間がかかりそう。

 

元旦から初売り
 あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いいたします。

 今年は元旦から「石巻」の初売りに行って来ました。

 石巻のイオンは全市民が集まったような賑わい。

 昔々は石巻の初売りが2日で仙台が3日、だったですよね。

 仙台が2日になると石巻は元旦から初売りになって
 お店の人は休み暇がないですね。

 帰り道はもう道路がツルツル。

 三陸道では事故もあり超ゆっくり運転でした。

 今年は焦らずゆっくり進みましょう。

 

仙台杜ライオンズカップ
 昨日で「御用納め」となった会社が多く、朝の通勤ラッシュも無い土曜日。
 私は今日まで仕事。大掃除と仕事納めでした。

 15時過ぎて会社を出られるようになり、そのまま仙台市体育館へ。

 今日はドッジボールの「仙台杜ライオンズカップ」の日。

 すごく久しぶりに大会の会場に行くことができました。

 もう決勝戦を残すだけの時間でしたが久しぶりに
 某チームの監督さんとお話しする事ができました。

 いろんな意味で
 「あー、これはいつも変わらないな。」
 がありますね。

 さて次の大会はもう全国切符をかけた「県大会」。

 今年は「東北大会」が無く、「優勝チームが全国行き」の1枚切符。

 長男がキャプテン・私が監督で県大会を戦った10年前。
 この年も(クロネコさんが後援から外れ)東北大会が無くなり優勝=全国のみでした。

 「東北大会出場」を1つの目標にしていただけにすごくショックな年でもあり
 東北大会を超えた全国大会へのイメージも沸かないまま試合に臨むようになり
 この年の最強チーム「月見」にはどうしても敵わないというあきらめも正直ありました。

 しかしその後の経験から、「もっといろんな事を知っていて、私に経験があれば、
 あの子達とちゃんと全国を目指せたのに」という後悔はありました。

 すべては監督1年生の私の未熟さで、目標設定が低かったため。

 子供達には「絶対あきらめるな!」と言っていて
 自分が「頑張ってここまでか」という弱気(と言い訳)も持ってしまってました。

 こんな時は「大人の冷静な目」なんて必要ないんです。
 「それでもこの子達と全国に行く!」
 これだけでよかったんです。

 子供達の「夢見る力」を引き出して育てる事
 一緒に「夢=目標」達成のためにあきらめない事

(この反省から次男の時は前年の全国大会(東京体育館)を観戦に行き
 「この場所が来年自分達が来る場所だ」との想いを固めて来ました。)

 N監督さんには
 「○○が全国に行く姿を夢見て応援しています。」
 とお伝えしました。

 OB達、その親達もチームに関わったみんなの「悲願」です。

 自分の子供達が目指したもの、頑張った姿と重ね合わせ
 この子達が全国に行く姿を想像したら
 ちょっと泣きそうになってしました。

 今、この子達に言える事
 「攻められてもこらえて「自分達のペース」でやるんだぞ」
 「無駄なアウトにだけはなるなよ。
  必ずチャンスが来るから我慢して1チャンスで決めてやれ!」
 「集中、集中!ボールを床に落とさなければセーフ。みんなでフォロー」
 そして
 「君達はこの日を目標に頑張ってきたんだから優勝しておかしくない!
 自信を持って戦って来い!」
 
 保護者の方たちへ
 ここからはモチベーションの持って行き方(高め方)と体調管理がメインです。
 ケガや風邪に十分留意して体調万全で試合に臨めるようにケアしてあげて下さい。

 県大会は私も一緒に戦っています。

 

仙台刈り
 今日は広瀬川の河川敷で「仙台刈り」イベントがありました。

 河川敷という野外で同時に多数の人の調髪を行いこの人数で
 「ギネスに挑戦」というものです。

 これまでの記録は昨年アメリカで記録されたものですが
 これに挑戦!さて結果は?

 まだ新聞やテレビで発表されてないのでまだ内緒。

 イベント最後の抽選会。「景品は山元町のイチゴとイチゴジャム」

 「イチゴジャムが当たるといいね」と言ってたら
 見事「イチゴジャムをゲット!」

 来年も続く、でしょうか。

 

いい天気
 今日は秋晴れでいい天気。

 みやぎまるごとフェスティバルに

 これから行って来ます。

 

みやぎまるごとフェスティバル
 今日~明日は「みやぎまるごとフェスティバル」

 宮城県内各市町村が自慢の一品を持って集結します。

 個人的には同時開催の「日本酒品評会」が楽しみです。

 

伊達アカ 2日目
 今日も「伊達アカ」を観に(聴きに)行って来ました。

 息子は今日は別な2グループで参加です。

 初めて観る(聴く)グループでしたが、上手かったし楽しかったです。

 もっと有名になっていたならCLIMAXSTAGEに選ばれてもおかしくない
 そんなパフォーマンス溢れるステージが観れました。

 そして楽しみにしていた「なつメロ」の復活。

 観に行ったらもうすごい人がいて
 CLIMAXSTAGEより多いんじゃないかという位の聴衆でした。

 「なつメロ」はなっちゃんの歌が上手いだけじゃなく
 ハーモニーをしっかり作りこんであって
 聴く人たちの心に伝わる曲です。

 やっぱり「なつメロ」いいなぁ・・・でした。

 メンバーの進路の関係でなつメロを聞けるのもあとわずかのようです。
 またどこかで聴きたいものです。

 

みちのくYOSAKOIまつり
 今日は「みちのくYOSAKOIまつり」と「伊達アカ」を観に行って来ました。

 開催場所が「一番町4丁目」と「勾当台公園」という事で

 どっちも観れるのがいいですね♪

 みちのくYOSAKOIでは、長く参加し続けていたチーム「EDEN」が
 今年このYOSAKOIで解散、という発表もありました。

 17回目のみちのくYOSAKOIに16年連続参加して来た「EDEN」の皆さん
 お疲れ様でした。

 そして夕方、息子がいるグループを観に「伊達アカ」NAVYSTAGEへ移動。

 夕刻の一番町は人通りも多く、道行く人も足を止めて聞き入ってくれました。
 (私の前列で「なつメロ」のなっちゃん達が聞いてくれてました。)

 最後のSATADAYNIGHTSTAGEには残れませんでしたが
 これは来年のお楽しみとして。

 優秀賞を取ったグループは「これまでの伊達アカの選考基準を覆したか?」
 という感じでした。

 ここは東北大学のアカペラサークルDELMUNDOに所属するグループで
 「delmundoらしい」洋楽系のパワフルなサウンドで圧倒します。

 (ここからは私の感覚なのですが)
 私は仙台のアカペラは「なつメロ」を輩出した「delmundo」が一番と思ってます。
 delmundoの発表会に行くと「耳慣れない洋楽」が続き
 グループの曲としてはうまいんだけど観客が一緒に乗れない。
 そして伊達アカは一番町ストリートを歩く大人・子供も足を止めて
 一緒に参加してくれるというスタンスで耳慣れた曲で一般受けする方が
 選ばれやすいのかな、と思ってました。
 (一般オーディエンスに合わせる事だってイベントなら重要なファクターです。)
 そしてこれまでdelmundoのグループはなかなか一番になれなかった・・・。

 人が聴いた感覚で一番を選ぶのは審査員によって基準が変わって難しい
 と思いますが、今年の審査員は去年までと変わったかなという感じでした。

 今日の最優秀グループは明日のCLIMAXSTAGEに進みました。

 続きはまた明日。

 

明日からイベント
 明日から「みちのくYOSAKOI」と「伊達アカ」が始まります。

 秋のイベントでジャズフェスと並んで好きなのがYOSAKOI。

 そして伊達アカのステージには息子が3つのグループで参加しますので

 見かけたらぜひお声をかけてあげてください。

 それでは明日明後日は会場でお会いしましょう。 

 

あらかしカフェ
 今年も「仙台放送まつり」に行って来ました。

 あらかしファミリーに会える「あらかしカフェ」に行って

 食べてあらかしガールズともちょっとだけお話して

 帰り際にふと

 「牧野さん、きっとどこかで見てるよね。」

 の言葉が出ました。

 去年までは牧野さんの笑顔からパワーをもらいに行ってましたが

 今年もあらかしメンバーがしっかり笑顔を振りまいてました。

 安心して見守っていてください。

 そして「あらあらかしこ」が末永く続きますように。