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「日本男子バレー五輪出場」から学ぶ事 |
昨日は日本男子バレーが「オリンピックの出場権を獲得」する勝利をあげました。 あの歓喜の瞬間を見ますと、これが選手だけでは無い「沢山の関係者の方々の悲願が結実した」のがよく感じられて感動的な場面でしたね。
今までは「日本女子バレーチームが出す結果」と比べ、「いつも肝心なところで崩れて敗戦する」男子チームは「先進的な弱さ」ばかりが指摘されて辛い立場だったと思います。私自身も男子チームの試合を見てると同じ感じ方をしており「男子チームを弱くしたのは実力も無いのにチヤホヤ持ち上げるテレビ局も悪い!」とテレビ放映はずっと見てませんでした。 ただ今回見事結果を出して、ここに至るまでの道のりが新聞記事等に載るようになってくると、ここに至るまでのたくさんの努力が明らかになり、この中には多くの学ぶべき事がありました。
「オリンピックに出れば100%人生が変わる」 こういう言って若手を引っ張り続けた植田監督と荻野キャプテン。 この言葉はいろいろな捉え方が出来ると出来ると思いますが、こういう高い意識を持ち続ける事が非常に大事な事であり、これを達成して1つ上の高みに上る事によってさらなる上が見えて来ます。 本当に人生を変えてくれると思います。
「甲子園を目指して」がんばる高校球児達。 そして「高校球児が甲子園を目指すように、 「ドッジボールでも全国大会という「夢・あこがれ」に向けて努力する事が大事」 と説かれていた忍者先生の言葉が浮かんで来ます。
子供達に向けて大人達が「頑張って優勝するんだ」と目標を掲げる事には大きな意味があります。 結果を出す事がすべてでは無く目標に向けて努力する事が大切ですが、「結果を出す事によって初めてわかる事」が多々あります。 1つ上のステージに上がる事によって、今まで見えて来なかった同じように努力して結果を出したチームが見えて来ます。「市大会→県大会→地方大会→全国大会」このトップを目指して頑張るチームがどれ程の「努力」をしているか。そしてこの「頑張り方」を身に付けた人は一生涯使える「努力の仕方」という武器を携えて今後の人生を歩みます。
「スタート地点で言い訳を付けて、あきらめる事ばかりしていてはダメだ!」 この意味を体感している大人の人達は、頑張る事の意義を知っていて指導してくれていると思います。
今年も「杉小キャイーンブラザーズの強さ」のおかげで宮城のドッジシーンが熱くなり、全国の強豪チームがはるばる宮城まで交流試合を行いに来てくれています。 (ここに至るまでには「月見レッドアーマーズの全国準優勝・3位」「杉小キャイーンの全国準優勝・3位」「アルバルクのジャパンカップ ベスト8」「岩沼西ファイターズの全国ベスト8」他の近年の先輩達が「全国優勝を目指して」築いてくれた向上心が引き継がれています。) 高い意識で努力する事は、みんなの世界まで大きくしてくれる事でしょう。
日頃の交流大会や地元主催大会とは大きな違いがある「夏・春の全国大会」 この夏の大会が間近です。この大きな夢の実現に向けて、強い決意をもって頑張りましょう。
高い目標・強い決意
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